Instagram instagramに先日あげた、ビルケンのサンダルの写真。


もう十分使い、
甲の部分も底もボロボロになったので、買い換えようと思ってます。

2003年の8月にスウェーデンのカルマルという町で買いました。
町の中にrea!ってたくさん書いてあって、
きっとこれはセールなんだ。
そう思って、
これから始まる学校生活に必要そうなものを探しました。
そうして見つけたのが、このサンダル。
ワンサイズ小さかったのですが、
ビルケンは幅広だし、安いから気にしない。

織りの教室に入るときは外履きは脱ぐので、
寮と教室の行き来するのに、このサンダルはちょうど良く、
ずっと履いてました。
小田原に来ても、ずっと玄関にありました。

あの時からずっと使い続けているのは、
私の不安と期待をたっぷり吸ったこのサンダルだけ。

しかも写真に写っている靴下は、
ノルウェーで編んだもの。
友達に教えてもらいながら、5本棒を操って。
もう、かかとには大きな穴が空いてます。

これらが手元から消えても、
私の過ごした時間は消えないのに、
ちょっとセンチメンタルになります。
この写真にまとめて撮れて、良かったわ〜。


新しいサンダルは、ダンスコにしようかな〜。
ナオトも履きやすいみたいだし、
やっぱりビルケン?
あっ、これもいいかも〜。
そんな風にワクワクする気持ちも楽しいし。

サンダル、どうしよう。







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