Amariシリーズの毛布

ショールマフラーを織っていて、
どうしても出てしまう半端な余り糸で、
母に毛布を2枚編んでもらいました。

IMG_3616のコピー



定年退職した母の元に、いつの頃からか、
親類や友人の家で眠っていた毛糸が届くようになりました。
どうしよう。という母に欲張りな娘は、
三角ショールが欲しい。靴下は。と言い続けました。
少しだけ私の要望も聞きつつも、
いつの間にか黙々と毛布を編むように。

家族の家に十分に行き渡り、友人にもあげるようになった頃、
もう糸が集まらなくなりました。
毛布にはかなり大量の糸が必要だから、
買ってまで編む気は無いと言います。
お母さん、残念だね〜。という私の前にはいつも毛糸の山。

むだ糸(機にかかっていて織ることのできない部分)は、
作業に使えない長さなので、もちろん編むにも短いと思いましたが、
捨てる神あれば拾う神あり、
送ってみることに。
あなたの糸は短いのよね〜。と言いながら糸を結び合わせ、
長くしてから編んでいます。

かぎ針1本で、せっせと編んでいく毛布は、
大きくなればなるほど重くなり、
冬は足を包んでくれますが、
夏は暑くなるので、編めないと思います。


送られてくるのはあくまでも余り糸なので、
色糸の量はまちまちになり、
娘の私がマメに送るはずもなく、溜まってからどさりと届くので、
きた順番で使っていくしかありません。
だから配色もなんとなく。

IMG_3602のコピー

大きさは、
一般的な毛布よりは小さい、
お昼寝やひざ掛けに使うのに、ちょうどいいです。

ショールマフラーに使う糸なので、
ふんわり柔らかい
そしてしっかり暖かい糸量です。

また短い糸を結び合わせて使っているので、
結び目がどうしても目につきます。


「春へおでかけ展」の3日間だけの販売です。
大きさ重さ、配色がそれぞれ違うのでお楽しみに〜。

*家で洗えます。

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「春へおでかけ展vol.7」

2017.1.20(土)-23(月)
 10:00〜17:00

場所
nico cafe(2F) -HP-
小田原市栄町2−15−26
0465-43-6692
*車でお越しの際は、コインパーキングをご利用ください。

出展者
gunung-life  (服) -HP-
jORA  (革物) -HP-
月日工藝  (金工) -HP-
八重樫茂子  (織り)

スクランプシャスに引き続き、ニコカフェの展示も
靴を脱いで2Fに上がっていただきます。
さらにプチ情報として、
靴下の重ねばきをお勧めしま〜す。


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布博in京都
 2017.2.4(土)-5(日)
 京都勧業館みやこめっせ(手紙社)


布博in東京
 2017.3.25(土)-26(日)
 京王閣(手紙社)




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