我が家の前が通学路になっているので、
朝夕、小さい人たちの声が聞こえてきます。

朝、外に出た時にすれ違う小学生たちは、
数人がまとまって歩いたり、
高学年生の後ろをちょこちょこ追いかけてたり、
一様にひっそりした感じで、
まだ目が覚めてないみたい。

昔の自分を思い出す。
宿題やってない、給食の割烹着にアイロンをかけてない、
今日は体育の授業がある、
学校に着かなければいいと思いながら、歩いていたっけ。

そんな風景を家の中で聞いていると、
たまに高い笑い声が聞こえてくる。

なに?
なに?
朝から笑いながら学校に行けるの!!!
学校に何しに行くんだ?
学校楽しいんだ!!

その声が聞こえると、
「笑ってるよ〜、あはははは何が可笑しいんだろう〜」
と笑っている単純な自分がおります。

笑いながら登校できる幸せ者がいて、
本当に助かります。







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