6月は野外活動が多かったです。
野外活動は汚れていい服装で出かけることで、
「おでかけ」とは違います。

この野外活動に入る前に、
夏休み前の小学生より先に黒くなるのはどうなのか。
朝の外出前に、とにかく日焼け止めを塗ろうと心がけました。

幸い長袖で過ごしていたので、
日焼け止めを塗り直しを忘れても、
日焼けも最小限ですみました。

それなのに、
昨日あった同じ年頃の友達は、黒かった。
夏休みは始まっていたのか!?
なんてふざけて話してましたが、
黒くなった腕は、彼女たちにとても似合っていて、
かっこよかった。

ついうっかりで焼けてしまったという彼女たちは、
部活で校庭を走り回っている中学生より黒いけど、
その潔さと大雑把さが気持ちよくって、
眩しいのです。



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梅雨といったら傘。

昨日の雨で傘を持って出ようとしたら、
見当たらない。

たまたまあったビニール傘で事無きを得ましたが、
気になります。
なんで無いんだろう。
いつから無いんだろう。

外出が少ないので、あすこかな?それともあの時?
なんとなく検討はつくのですが、
それらの日は雨では無い気がする。

例えば、電車に傘を置き忘れたとかって、
扉が閉まった瞬間とか、
手に持っている物の数が少なくて気づく、
そんなもんじゃないかな。

何十年ぶりの傘の紛失が、
「しまった〜」感のない、
こんな薄ぼんやりした、
近所の野良猫が持っていったのかなぁ位の、気持ちでいます。

まるで傘が忽然と消えたような、忘れっぷり。
手帳で過去の記憶を呼び起こしても、
「はっ!」とする事もなく。

新しい傘を買えばいいのですが、
夏用に遮熱の日傘も欲しいし、
傘にばかりお金を使うのも、なんかな〜。

ぼんやり傘のことばかり考えてます。

自分の物忘れ、記憶力の低下を、
心配事にまだ入れてはおりません。






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小田原の梅林を歩くと、
ゴト、ゴトと梅の落ちる音がします。

2月の華やかな梅祭りと違って、
この時期の梅林は静かです。

梅干し用の十郎梅が黄色くなり始めてます。

IMG_5528のコピー





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先日の田植え。
初参加の方がたくさんいらしたので、
田植え経験者の私はさっさと場所を譲り、
知り合いの赤ちゃんを抱いたり、
オタマジャクシを獲りたいというのを手伝ってました。

田んぼに来た小さい人たちは、
カエルやオタマジャクシを獲りにいき、
ザリガニの殻を見つけて喜びます。
タニシをたくさん集めているので、
夕飯に食べるのかと聞くと、
変な大人だな〜という笑顔で私を見ます。
花を摘んで、レストランごっこしている時もあった。

ここにいる彼らは、
何十年も前の私たちと変わりない。




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5月って素敵。
気候でこんなに気持ちが変わるなんて、
何かをたっぷり味わった5月が終わろうとしてます。

「最高気温は昨日とあまり変わらず7月上旬なみ」

天気予報からさらりと聞こえたこの言葉が、
頭の中から離れません。
5月は夏になったんですかね。

先日の外出で、世間の薄着っぷりと日傘の大切さを感じました。
厚着で日傘を持たずに出掛けてしまったのです。
ちょっと回り道でも日陰に向かって歩き、
電車の中や、建物に入ったらホッとする涼しさ。

この時期の暑さにやられ、
日焼けや熱中症の暑さ対策をしっかりやろう。
そう心に刻んだ後、梅雨に入り、
すっかり忘れて夏本番。
それの繰り返しを毎年していることを、思い出しました。

暑さ対策のグリーンカーテンの準備はなんとか終了。
あとは梅ジュースを作ったり、
夏に消費が増えるお酢を買っておこうかな。
こないだまであんなに食べていた大根、
久しぶりに宅配野菜で届いたのに、心が躍りません。

もうすぐ、
周りから「エアコンはどうした?」の声がかかり、
蚊取り線香は煙いかどうかの話題になり、
いつのまにか、
夏に入っているんでしょうね。

夏になっても私の周りには毛糸がいっぱいです。



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