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いつも思います。
あれは本当にあった事なんだろうか。
片付けて、手紙社スタッフに挨拶をして家に帰り着くと、
もうそこはいつもの景色で、
さっきまでのみんなの笑い声が聞こえない。

ただ、しっかり疲れているのんで、
間違いなくもみじ市に行ったと実感します。

もみじ市は毎回違います。
私が作って持っていくものは大して変わらないのですが、
外でやるイベントなので、
会場とお天気でしだいで、毎回思い出が違うんです。 

今回は会場がとてもきれい!
常にトイレを掃除してくれてる〜。
競馬中継が常に流れているし、
小さい人たちが遊べる場所があるので、
帰りたがる人が少ない。笑

そして天気は嵐。笑
寒さに加え、雨と風が順番にやってくる。
天気は思い通りにならない。を再確認。
いろんな物が飛んだり倒れたりするので、
来場者の皆さんまで手を伸ばして助けてくれました。

風の強さにどうしようと不安な出展者も、
周りにいた皆さんのお手伝いに、どれだけ助けられたかわかりません。
本当にありがとうございました。

手紙社スタッフも本当にありがとうございました。
こんな天気の中、
あちこちの出展者から声がかかるはずなのに、
しっかり対応してくれて、心強かったです。
本当にみんなで助け合って、励ましあって、
頑張った札幌蚤の市&札幌もみじ市でした。

なんて書いてますが、
一歩会場を出ると、タクシーを捕まえることに必死になったりして、
その日の大変さをすっかり忘れてました。
美味しいものを食べて、
すすきのをキョロキョロしながら歩き、
スーパーマーケットではしゃいで、
それはそれは楽しい日々でした。

札幌よりも気温が10度高い東京。
あっと言う間に現実に引き戻され、ちょっと寂しいです。
またみんなに早く会いたいです。




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北海道でも30度を超える暑さ。
札幌競馬場はどのくらい暑いんだろう、
半月後の札幌もみじ市、不安は気温。

6月の北海道はさぞかし清々しいんだろうな。
そんな憧れを抱いていましたが、
イベント出展で行くとなると、ドキドキします。
暑さに弱いからといって、
持ち場を離れるわけにはいかないので。

札幌もみじ市のフライヤー(チラシ)を配り歩いていると、
羨ましがられますが、
暑さが気になって、
その「いいね、北海道」に反応できません。
ただ「北海道かあ、ごめんね行けない」の言葉には素早く反応できます。
だって、もみじ市のフライヤーはカワイイから、
「配りたいだけ」
手に取って欲しいだけなんです。

これカワイイよ。
そう言って小学生にまで渡しています。


IMG_8865のコピー

「 札幌蚤の市&札幌もみじ市 」

2019.6.15(土)ー16(日)
  9:15-16:00

場所:JRA札幌競馬場
入場料:無料
主催:手紙社
詳しくはこちらのサイトを御覧ください。






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10連休は嬉しいけど、
みんなで一斉に休むことはないだろう。
そんなゴールデンウィークが終わりました。

5/6の帰り道、
「楽しいゴールデンウィークだったね」なんて言葉が出ました。

この「楽しかった」
若い頃なら、旅行に行った。イベントに行った。
そんな華やかなことをして、
大勢でキャッキャッ騒いだことを表していたかもしれません。

今ではどんな地味なことをしていても、
心が晴れやかならそれで満足。
だからゴールデンウィークの楽しいも地味。

いつもなら足早に通り過ぎる駅を、
周りをゆっくり歩き回ったり。
天気がいいからと、
肉屋でコロッケを買い、ベンチに座ってビールを飲んだり。

いつもの所に行ったり、
いつもの愉快な人たちとおしゃべりして、
みんな元気だと安心してました。

そして今年のゴールデンウィークは天気が今ひとつだったので、
いつも以上に片付けが進まなかったです。
この時期に衣替えや草むしりをしたいのに、
天気が悪いから仕方ない。
そんな言葉を何度も唱えて、
テレビを見たり、本を読んでゴロゴロしてました。

ですから、今日から働き者になります。
だらだらし過ぎた!
そんな気持ちがいっぱいなので、働かないと辛いんです。





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札幌もみじ市に参加します。


「札幌蚤の市&札幌もみじ市」

2019年6月15日(土)16日(日)

会場:JRA札幌競馬場

主催:手紙社/JRA札幌競馬場




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この間、体調を崩しました。

寝込むようなことではなく、
外見からはわからないけど、なんだかおかしくて、
何が原因か、
回復させるためには何が必要か、
考えても良くならず、
そのままズルズル過ごしていましたが、
電話でおしゃべりしていた友人の、
「病院に行きな」の一言で、
あっさり病院に行き、現在にいたります。

その病院には初めて行きました。
外観同様のおしゃれで静かな待合室に、
少し困りましたが、
お医者さんはいたって優しい口調。
初めての病院についての土産話は、家でたっぷりしました。
その中でお医者さんに聞かれた
「粉薬は飲めますか」
この一言に盛り上がりました。

単なる業務上の確認事項です、
それがこちらにしてみたら、
思いやりに満ち溢れていると感じてしまい、
嬉しくなって、
よく考えもせず「飲めます」と答えました。

そして、
よく考えもせず反射的に答える私はいつものことですが、
漢方薬を出されなくてよかったとほっとしました。
「飲めるけど、飲んだ後にオエーとなって、
飲むのがストレス、
できることならば錠剤がいい」
ここまで言わせてもらいたいからです。

ここ数年、年に1度は体調を壊して病院に行くので、
次回からもこの病院に通うことにします。
先生も看護師さんも優しいから。

優しく対応してくれるのが好きです。
通ううちに、漢方薬のあの件もいつか言うことになるでしょう。
きっと、ウンウンと話を聞いてくれるでしょう。
その時が楽しみだ。





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