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しばらくは、このお知らせが一番上にあります。



11月  自由帳ギャラリー(高円寺/東京都)

12月  ピロレイッキ(広島/広島県)



・上記はイベントのスケジュールです。
 詳細は後ほどお知らせします。


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@yaegashisgk



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暑さが去ったようで、ホッとする毎日です。

ナスやオクラをいっぱい食べたりなど、
我が家の夏の恒例行事に「カナブンパニック」があります。
毎年必ず、1匹のカナブンが迷い込んできます。
カナブンが嫌いな家人が間違いなく騒ぎ、私が素手で捕まえて外に逃がす。
これが通常の流れです。

今年はその夜、私がテレビの前でうたた寝をしていたため、
すぐに起き上がることはできず、
カナブンは電気の周りをウロウロ、家人は私の横で身を潜め、
そろそろ布団に行こうかな〜のタイミングで目を覚ましたときは、
カナブンも家人も大人しかったため、捕まえずに寝室へ。

翌朝、
そういえばカナブンはどこに行ったんだろうね〜。
昨夜は飛び回らず、電気の紐で大人しく遊んでいたんだよ〜。
なんて話しながらダラダラしていたら、
急に声にならない悲鳴をあげる家人、
なんと家人の膝の上にカナブンがいる〜!
虫らしくそっといつのまにかいたらしい、
太って見えるカナブンも軽いですからね〜。
私の膝の上でも、肩でも大歓迎なのに、なぜ嫌だって言っている家人のところに。
と、大笑いしましたが、
家人の泣き顔をこれ以上見たくないので、すぐにとりましたよ〜。
でも私にはカワイイカナブンなので、
しばらく手の中をカサカサ歩き回っていただきました。
それを見ていた家人は、私が手の中で握りつぶしているのかと不安に思っていたらしい。

なんで毎年カナブンが侵入するんだろう?
虫は嫌いじゃないので、家の中にいてもいいんですが、
カナブンのあの厚みでも入ってこれる隙間が、どこかにあるのでは?
この家はどうなってるんだ?

あ〜夏は終わった。




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暑い日が続いてます。
夜は扇風機をつけっぱなしにすると、まだ寒いかな〜。

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梅雨に雨が続いて、もう嫌!
そう思ったらあっさり夏になった気がします。
梅雨が早くあけたので、今年の梅の干しは、
空の気が変わらない前に、さっさと終わらせました。
私は梅仕事をしていないけど、
梅仕事をしている家人が自慢で、あちこちで梅仕事の話をしています。
これはいつものこと。

「夏」のいつものことと言ったら、
織り部屋の暑さ対策、グリーンカーテン。
いつもはゴーヤを植えて、
日陰を作るために葉でいっぱいにしたいから
実をつけないように雄花?雌花?を一生懸命に摘み取っていましたが、
今年はヘチマに変更。
ヘチマタワシが欲しいからです。

同じ苗の数でも、ヘチマの実はゴーヤみたいにたくさんならず助かります。
葉がどんどん大きくなって、ツルもどんどん太くなって、
今までと勝手が違って、
それはそれは面白いです。
葉がA4用紙くらいの大きさになるんですよ!
枚数が少なくてもしっかり日陰ができます。
グリーンカーテンとして立派に務めを果たしてます。

そして小さい蟻もたくさん寄ってきて、
あちこちでウロウロしてます。
ガラス越しに蟻の動きを見ているのも楽しい。
歌みたいに、ゴッツンコ〜せずに道を譲り合い、
時には立ち話をしているようで、飽きません。
虫好きなので、見ていると心が穏やかになります。
カマキリが顔を出すと、
嬉しいけど、蟻が食べられちゃうのではと心配にもなります。
なんだか幸せな時を過ごしてます。

来年もぜったいヘチマをやる!
ツルが伸びる早さもわかったから、誘引もあーしてこーする。
実も大きくなるから、あすこと、あすこに分けて付けよう。
相変わらずの生活に見えて同じ夏はやって来ず、
それでいて楽しい。

もう少ししたら、秋冬の仕事のお知らせをしますね。
まだ夏が始まったばかりだから、
ウールの話とかはまだ早いです、きっと。





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今日の織り機は空っぽ

こんな事は年に数日で、働き者の織り機に感謝ですが、
こき使って申し訳ない気もします。
他の人はどうしているのかな?と思う時もありますが、
「よそはよそ、うちはうち!」
子供の頃に言われた言葉を思い出して、やり過ごします。

人の事を気にしていても仕方ないし、
人に合わせても仕方ない。
周りを気にせず、自分にできることは何かに集中しなくちゃ。

ただ、子供の頃はこの言葉を言われると、
「けち〜!」と思いっきり言い返してました。
みんながやっている事が羨ましかったのに、
みんなと一緒が安心だったのに、
この言葉が出ると絶対に覆ることはなく、
大っ嫌いな言葉でした。
(言えてなんだかスッキリした〜。笑笑)

空っぽの織り機は、木の棒の集合体。
織り機を初めて見る人は、とても喜んでくださいますが、
これを見た人の反応はなんだか微妙です。
仕事関係の人が来る時は、
空っぽにならないように計算して織ってますが、
友人が来る時は、
台所や茶の間は整えるけど、織り機のことは考えてないので、
空っぽのまんまもあります。
「へー」と低い声で言われると、
あれ?期待はずれ?と不安になり、変な言い訳をすることになるので、
何かしら残しておいた方がいいらしいです。






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