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10月 もみじ市(多摩川河川敷/東京都)(手紙社)

11月 Ekoca(イコッカ)(恵比寿/東京都)

11月 andR(アンドアール)(習志野/千葉県)

12月 NISHI NISHI(ニシニシ)(高松/香川県)


・上記は、イベント作品展のスケジュールです、
 詳細は後ほどお知らせします。
・それ以外の販売に関しては、「納品」のお知らせをお待ちください。
・(8/9)NISHI NISHIを追記


しばらくはこのお知らせが、一番上にあります。

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偉そうに梅仕事と言っておりますが、
私は農家から梅を買う時の連絡係、
そして梅仕事を見ているだけです。

ほー梅を色別に分けて追熟するのかー、
洗うのかー、
へー、
カビは無いね、よかったね。
雨は大丈夫かな、
その程度の声かけを、
梅仕事をしている家人にしているだけです。

今年は干している間の見張りを買って出ました。
と言っても、
雨が降ったら急いで取り込んだり、
カラカラの梅をたまにひっくり返すだけ、
人差し指一本を赤くするくらいの仕事です。

ただ、この数日の異常な暑さに、
いつ夕立が起きてもおかしく無いらしく、
私の仕事は大変重要となっております。

もちろんもしもの雨に備え、
イメージトレーニングも欠かしておりません。
まず階段をタタタと駆け上がり、
床に新聞をしき、
窓を開け、
梅干しのざるをそーっと持ち上げて部屋に入れる。

ざるの幅と窓の関係は大丈夫なのか、
ざるは傾けなくても窓を通るのか、
不安で何度も家人に聞くのですが、
返事がもらえぬまま2日目の干しが始まりました。

雨が降り出したら、
ざるが窓にぶつかり梅がゴロゴロー、
慌てる私、
雨に濡れる梅と私、
帰ってきた家人に謝る私。

暑さのあまりぼんやりした頭には、
この位の妄想が楽しくて仕方ありません。
梅干し作業はあと1日で終わります。





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今年もグリーンカーテンをやってます。

今年はしっかり葉を茂らせて、
私を葉の陰に隠して欲しい。
去年は日差しが辛かったから。

毎年やるけれど、
いつ頃苗を買って土を準備して、
肥料の頻度はなどなど、
うる覚えでやるから、失敗するときもある。

失敗したら、次こそは成功するために
きちんと記録を取ろうと思う。
ただ成功すると、次もきっと大丈夫。
そう思って記録を取らない。
春になると苗を探し回ることになる。
それが私の年中行事になりました。

今年のゴーヤのグリーンカーテンは、
すでに大きな葉をたっぷりつけています。
あんまり嬉しいから、
ゴーヤを眺めていると、
カマキリがいたり、
蜘蛛が立派な巣を張っていたりして、
楽しいです。

小さい私の生活に、
ゴーヤ王国が現れ、
そこに住人の虫たちが生活をしている。
カマキリ、蜘蛛、蟻、蝶、蜂、バッタ、カエル
ゴーヤ王国は私の目の前にあるけど、
窓越しだから、
眺めていても住人は知らんぷりで動き回る。
どんなに見ていても飽きない。

そして私はそれを上から下から斜めから見て、
せっせと雌花を摘み取る。
かなりの確率で蚊に刺されるけど、
それも夏のお楽しみの為には、仕方ないと思っている。
そう雌花を摘み取るのは、とっても楽しいのです。
まるでキノコを探しているようなワクワク感。

ゴーヤの雌花がなかったら、
どんどん暑くなる夏に、
私は耐えられず、
もうやめてと言われるくらい、
「暑い」を言い続けていたでしょう。


でも心の中では常に、
早く冬が来ないかな。と思っているんです。
ゴールデンウィークあたりから。





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いつも思います。
あれは本当にあった事なんだろうか。
片付けて、手紙社スタッフに挨拶をして家に帰り着くと、
もうそこはいつもの景色で、
さっきまでのみんなの笑い声が聞こえない。

ただ、しっかり疲れているのんで、
間違いなくもみじ市に行ったと実感します。

もみじ市は毎回違います。
私が作って持っていくものは大して変わらないのですが、
外でやるイベントなので、
会場とお天気でしだいで、毎回思い出が違うんです。 

今回は会場がとてもきれい!
常にトイレを掃除してくれてる〜。
競馬中継が常に流れているし、
小さい人たちが遊べる場所があるので、
帰りたがる人が少ない。笑

そして天気は嵐。笑
寒さに加え、雨と風が順番にやってくる。
天気は思い通りにならない。を再確認。
いろんな物が飛んだり倒れたりするので、
来場者の皆さんまで手を伸ばして助けてくれました。

風の強さにどうしようと不安な出展者も、
周りにいた皆さんのお手伝いに、どれだけ助けられたかわかりません。
本当にありがとうございました。

手紙社スタッフも本当にありがとうございました。
こんな天気の中、
あちこちの出展者から声がかかるはずなのに、
しっかり対応してくれて、心強かったです。
本当にみんなで助け合って、励ましあって、
頑張った札幌蚤の市&札幌もみじ市でした。

なんて書いてますが、
一歩会場を出ると、タクシーを捕まえることに必死になったりして、
その日の大変さをすっかり忘れてました。
美味しいものを食べて、
すすきのをキョロキョロしながら歩き、
スーパーマーケットではしゃいで、
それはそれは楽しい日々でした。

札幌よりも気温が10度高い東京。
あっと言う間に現実に引き戻され、ちょっと寂しいです。
またみんなに早く会いたいです。




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北海道でも30度を超える暑さ。
札幌競馬場はどのくらい暑いんだろう、
半月後の札幌もみじ市、不安は気温。

6月の北海道はさぞかし清々しいんだろうな。
そんな憧れを抱いていましたが、
イベント出展で行くとなると、ドキドキします。
暑さに弱いからといって、
持ち場を離れるわけにはいかないので。

札幌もみじ市のフライヤー(チラシ)を配り歩いていると、
羨ましがられますが、
暑さが気になって、
その「いいね、北海道」に反応できません。
ただ「北海道かあ、ごめんね行けない」の言葉には素早く反応できます。
だって、もみじ市のフライヤーはカワイイから、
「配りたいだけ」
手に取って欲しいだけなんです。

これカワイイよ。
そう言って小学生にまで渡しています。


IMG_8865のコピー

「 札幌蚤の市&札幌もみじ市 」

2019.6.15(土)ー16(日)
  9:15-16:00

場所:JRA札幌競馬場
入場料:無料
主催:手紙社
詳しくはこちらのサイトを御覧ください。






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